2010年2月28日日曜日

【中山記念&阪急杯】大ハズレ

「先生。今週は完敗ですね」
「はい。ということは、今月は完敗ということです」
「そうですね。月間トータルでも、▲28,480円の負け。
的中率18.2%、回収率69.5%です」
「累計では、どうなっていますか」
「累計では先月までの貯金がものを言い、累計収支122,640円勝ちで的中率18.5%、回収率151.0%です」
「理論値に近づいてきましたね」
「なんですって」
「データで言うと、的中率20%、回収率150%なんです」
「なるほど。確か、前にもそんなことをおっしゃっていましたね」
「まあ、この辺が私のボーダーラインです。これ以上を望むなら、別の人に予想を依頼してください」
「とんでもありません。3ケ月で12万の利益です。1年なら約50万。100万には2年ほどで到達する計算です」
「はい。累計収支が100万を超えた時点で、投資金額を10倍にします」
「1年で500万。2年で1000万ですね」
「ええ。1000万になったところで、投資金額を更に2倍に引き上げます」
「10倍じゃないのですか」
「ええ。そこまで欲張ると、配当倍率自体が変動してしまう。馬券では、年収1000万程度が限界だと思って下さい。それ以上を望むようでしたら」
「十分です、十分。年収1000万で十分満足です。そうなるためには、あと何年ぐらい必要でしょうか」
「単純計算で2年で100万、4年で1000万貯まります。5年めからの年収から1000万が見込めますね」
「本当ですか」
「少なくとも、私はそのつもりで予想しています」
「辰先生、すてきー。どこまでも着いていきますよー」
「理論値通りになればですけどね(笑)」
「来月は真価が問われる月になりそうですね」
「はい。私の理論値通りに推移していくのか、それとも競馬の一般的期待値に収束するのか。私自身も興味津々なのです」
「では、来月もよろしくお願いいたします」
「こちらこそ」

【中山記念&阪急杯】予想

「さあ、先生。2月最後の日です。張り切っていきましょう」
「はい。予想としては、中山記念は大荒れはしない。
阪急杯がちょい荒れというムードです」
「では、中山記念からお願い致します」「はい。
中山記念
3連単フォーメーション
1着⑪⑭
2着①⑥⑪⑭
3着①④⑤⑥⑦⑩⑪⑭⑯
これで4200円。
1着⑪⑭
2着①④⑤⑥⑦⑩⑪⑭⑯
3着①⑥⑪⑭
こちらも4200円。
キングストリートが1着を取るようだとガチガチのレースになります。念のため、
1着①
2着⑪⑭
3着⑪⑭
2点×800円=1600円
合計は、キレイに10000円です」
「なるほど。阪急杯はどうですか」
「ビービーカルダンが中心になるのは、間違いありません。
阪急杯
3連単フォーメーション
1着②③
2着②③⑩⑭⑯
3着①②③④⑤⑥⑩⑭⑯
これで6200円。
1着②③
2着①②③④⑤⑥
3着②③⑩⑭⑯
こちらが3800円です。
こちらも合計10000円で収まりました」
「では、2万円を持って行ってきまあす」
「おやおや。番記者さん、気が早いですね。いずれにしても、今日は勝負の日になりそうです」

【アーリントンC】結果・残念

「先生、惜しい。1着コスモセンサー、
2着ザタイキは読み切りましたが、3着にレトが来てしまいました」
「うーん。いけませんね。明日に期待しましょう」
「敗因は?」
「ザタイキを中心とした予想は良かったと思います。万が一に備えて2着も想定の範囲内。しいて言えば3着のレトがノーマークということですが、予算もあることですし、こんなところでしょう」
「読みは概ね良好ということですか」
「はい。大筋は外していません。レトが1着2着に入るようだと完敗でしたが3着ですからね。3着なら、どの馬にもチャンスがあります」
「それにしても、アーリントンカップには力を入れていましたから、明日の予想に影響はでませんか」
「苦しくなったのは事実です。明日は思い切りが必要ですね。さてさて、吉と出ますか凶と出ますやら(笑)」

2010年2月27日土曜日

【アーリントンC】一発狙い予想

「さあ、先生。2月も残すところ、あと1週になりました。
出足ちょっぴりつまずきましたが、先週盛り返しましたので今週が勝負ですね」
「はい、そうです。特に土曜日のアーリントンカップですね。日曜日にも中山杯、阪急杯と重賞は2レースありますが、狙いは土曜日のアーリントンカップになります」
「なぜですか」
「今週からは競馬場が東京競馬場と京都競馬場から、中山競馬場と阪神競馬場に変わります」
「確かに直線の長さとか、勾配の差もありますね。でも、それは日曜日でも同じじゃないですか」
「ええ。問題は馬場のコンディションです」
「そうか。土曜日は間違いなく重馬場かやや重だ。重馬場は先行馬有利が定説ですね」
「それに加えて、開幕週も馬場が荒れていないので先行馬が有利です」
「なるほど。有力馬が差し馬だった場合、ゴール前で届かないということがありうるわけですね」
「そうですね。そうでなくても、過去のデータからみると、アーリントンカップは1着はともかく、人気通りに収まっていないんです。荒れる要素はタップリと言えるでしょう」
「では、先行馬だけをボックスで買いましょうか」
「ところが、有力馬は差し馬に固まっているんですね。ザタイキ、フラガラッハ、キョウエイアシュラに芝でも行けそうなマカ二ビスティも差し馬です」
「それらの馬は不利なのですね」
「そうなりますね。この馬場で浮上してくるのは、小柄なニシノメイゲツ、逃げも差しもできる自在性のあるコスモセンサーでしょうね」
「では、軸馬はその2頭ということで」
「いいえ、違います。軸馬は間違いなく、ザタイキです」
「先生。先ほど不利だとおっしゃったじゃありませんか」
「はい。条件的には不利です。でも、モノが違うんです」
「今日の先生の予想は、なんか真面目ですね」
「おや。いつもはふざけているように見えていましたか(笑)」
「そんなことはありませんが、結論としてはどうなるんですか」
「むずかしいレースということになります」
「秘技1番人気切りとか、1頭を軸にして全部買いとかしますか(笑)」
「そこで、データが生きてきます」
「えっ。先生の予想は勘80%だと思っていました」
「堅いレースは誰でも穫れます。荒れるレースを、いかに少資金で的中させるかが私の研究課題なのです」
「では、その研究の成果を教えていただきましょう」
「はい。では、結論です。
アーリントンカップ
3連単フォーメーション
1着③
2着⑤⑦⑩⑪⑫⑭
3着①②⑤⑩⑭
これで2700円。
2着3着入れ替わりで、
1着③
2着①②⑤⑩⑭
3着⑤⑦⑩⑪⑫⑭
こちらも2700円。
万が一のことを考えて、
1着⑦⑪⑫
2着③⑤⑩⑭
3着①②⑤⑩⑭
こちらが5100円。
合計10500円です」
「なるほど。予算は500円オーバーしてしまいましたが、3つめの万が一予想なんかは、来ればデカそうですね」
「アーリントンカップは荒れますよ(笑)。結果を楽しみに待ちましょう」
「そうか。先生はデータを活用していたんだ」
「ははは。それが本職なんですよ(笑)」

2010年2月22日月曜日

【フェブラリーS】結果/惨敗

「先生。なんということでしょう。
1着エスポワールシチーを読み切りながらの惨敗」
「2着に入ったテスタマッタは、完全に読みから抜けていましたね。5番人気とそれほど人気薄でもありませんでしたが、3着にも印をつけていない。堅いレースに落ちつきましたが、これはいけません」
「昨日の2レースは的中しましたし、今日も1着は読みきりました。読みは概ね良好でしたね」
「いえ、今日のレースは穫らなければいけないレースでした。今月は、ちょっと前途多難になってきました」
「そんなことはありませんよ。収支にしたって、昨日のダブル当たりがあったおかげで、今日を外してもほぼトントンになりました。いよいよ第4週が勝負所です」
「今日のハズレ方が良くないなあ。来週は、よほど慎重にいかないと痛い目にあいそうです」
「先生らしくもない。来週は、一発勝負にでましょうよ」
「いえ、勝負は今週でした。今月は苦戦です」
「ほんとに、先生はわからない人だなあ」
「それが、流れというものです」
「来週も頑張ってくださいね」
「そうですね。今月は、大勝ちを狙わずプラスで終わることを考えます。では、また来週」

2010年2月20日土曜日

【クイーンC&京都記念】2連続的中!

「先生。お見事でした。京都記念は、完璧に読み切りましたね」
「ありがとうございます。1着は1番人気のブエナビスタ、
2着に3番人気のジャガーメイル、3着は2番人気のドリームジャーニーが入りましたね。59キロを背負って3着に入るとは、ドリームジャーニーはやはり強い。配当は、3980円ですが500円買っていますので、19900円です」
「クイーンCがまた凄い。狙いの馬アプリコットフィズが見事1着。2着にはなんと10番人気のプリンセスメモリー、そして3着に2番人気のテイラーバートン。こちらもピタリと読み切り、配当はビッグな45020円です」
「今日はうまくいきましたね」
「20100円投資で、64920円の配当です。44820円の勝ちです。お見それいたしました、博士」
「やめてくださいよ、博士なんて」
「これで、明日のフェブラリーSに3連勝がかかります」
「どうなりますかね(笑)」

【フェブラリーS】予想

「先生。フェブラリーSは、どうなんでしょう」
「こちらは非常に堅い、いわゆる鉄板レースですね。
波乱の目の少ない、堅いレースに落ちつきそうです」
「つまらなそうですね」
「何故ですか」
「だって、堅いということは配当がつかないってことでしょう」
「その分、当たる確率も高いのです」
「先生。当たれば良いってもんじゃないでしょう。そんなガチガチのレースを当てて、それで満足ですか」
「ハズレるよりもずっと良いのでは」
「私は、先生の思い切りの良さに惚れたんです。堅いレースでも、荒れるとしたらという狙いをもって予想する。当たった時は、やんややんやの大喝采。ハズレた時でさえ、思い切った予想を肴に、アソコでこの馬がこう行けばなんて言いながら酒を飲む姿に惚れてたんです。人気通りの予想をする先生なんて、まるで病院食だ」
「なんですか、それ」
「味気ないってことですよ」
「ほほほ。それは面白い」
「私は、面白くありませんよ。せっかく、惚れていたのに」
「まあまあ、落ち着いて。惚れた晴れたは、そろそろ卒業なんですが、何はともあれ予想といきましょう。
フェブラリーS
3連単フォーメーション
1着④
2着⑥⑧⑭
3着⑥⑧⑩⑫⑬⑭
この15点を押さえておけば、よろしいのではないでしょうか」
「つまんなあい。エスポワールシチーを1着固定で、2着3着入れ替わりもなければ、もしもの時バージョンもない。先生、いったいどうしちゃったんですか。2週ハズレたぐらいでビビっちゃったんですか」
「ははは。番記者さんの妄想も、なかなか面白い。まあ、このレースは堅いので無茶はしません。1点1000円で15000円で勝負です」
「無っ茶ー。めっちゃ、無っ茶ー。1点1000円ですって。馬連や馬単でもないのに。それでいて、投資金は15000円ポッキリだ」
「それって、ポッキリって言うんですか」
「んなこたぁ、どうでもいいんです。先生はやっぱり先生だった。あっしの惚れた先生は、やっぱり思い切りの良い先生だったんだ。おーい、おいおい(泣)」
「無茶なだけかもしれませんよ(笑)」
「いいんです、いいんです。それでも、いいんでさぁ。当たるかどうかなんて問題じゃあございません。思い切りこそ、馬券購入のまっとうな生きる道」
「ダメですよ、当てなくちゃ。私はどうすれば当たるかを研究しているんですから(笑)」
「よござんす、よござんす。先生があんまりお偉いお方になっちまっては、一緒に酒を飲むこともできなくなっちまう。ここはひとつ、盛大に外していただくといたしやしょう」
「ふふふ。応援してもらってるのか、けなされているのやら。それにしても、番記者さん江戸っ子でしたっけ(笑)」