2010年4月25日日曜日

【フローラS&アンタレスS】結果

アンタレスS結果
1着⑪
2着③
3着⑬
ダントツ1番人気のトランセンドに裏切られ3人とも撃沈。
フローラS結果
1着⑮
2着⑤
3着⑭
さぶやん当たり
配当1580円×20=31600円
龍ちゃん当たり
配当6830円(ただし、元金割れ)
辰先生当たり
配当6830円(大幅に元金割れ)

3人とも当たりました!
が、配当的にはさぶやんの一人勝ちとなりました。

【フローラS&アンタレスS】予想

「龍ちゃんすごーい。ついに当たっちゃったわね」
「龍之介も、やっとコツをつかんだかもしれないなあ。
良い勉強になったでしょう」
「⑧⑯④で45,340円ね。すごいわ。さぶやんはハズレちゃったものね。ところで、先生はどのレースを予想するの」
「4月最後の週ですからね。福島牝馬は不確定要素が多すぎたので避けて、日曜日の重賞は頭が堅いので、私もフローラSとア ンタレスSで勝負しますよ」
「やったあ。さぶやんと2度目の直接対決ね」
「ただし、私の投資金額は3万円残っていますし、龍之介も極意をつかんだようです。日曜日は、さぶやん圧倒的に不利と言えるでしょ う」
「じゃあ、まずフローラSからいきましょう。先生はお勧めのフォーメーションかしら」
「いえ。このレースの頭は堅いんです。サンテミリオンでまず間違いない。ところが、2着め以降はどの馬がくるかわからない。大接戦な んですね。堅く終わってしまうかもしれませんが、2着以降が大荒れする可能性もあるレースなんです。そこで、私は勝負に出 ます。
フローラS
3連単軸1頭流しマルチなし
軸馬⑮
相手①②③④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑯
18200円です」
「先生お得意の残り全部買いね。さぶやんはどうかしら。
フローラS
馬単軸1頭マルチ
軸馬⑮
相手③⑤⑭
6点×2000円=12000円ね」
「さぶやんは、比較的堅く収まるとの予想ですね。龍之介はと、
フローラS
3連単軸1頭流しマルチあり
軸馬⑮
相手②③④⑤⑬⑭
9000円ですね。
みんなサンテミリオンが軸ですね。これは仕方がないでしょうね」
「よくわかんないけど、その目薬みたいな名前の馬が強いのね」
「ははは。まあ、そんなところです」
「今度はアンタレスS」
「はい。ではまず私の予想から。このレースは荒れる要素はあまりありません。
アンタレスS
3連単フォーメーション
1着⑤⑫⑬
2着⑤⑫⑬
3着②③④⑨⑩⑪⑭⑮
5600円。
1着⑤⑫⑬
2着②③④⑨⑩⑪⑭⑮
3着⑤⑫⑬
5600円で11200円ですね」
「さぶやんの予想は、
アンタレスS
馬単3頭ボックス
⑤⑫⑬
6点×1000円=6000円と、
馬単マルチ
⑫⑬
2点×1000円=2000円ね」
「相変わらず堅いなあ。最後に龍之介です。
アンタレスS
3連単軸2頭流しマルチ
軸馬1…⑫
軸馬2…⑬
相手…②④⑤⑪⑭
30点×400円=12000円です。
龍之介は勢いに乗って勝負に出ましたね」
「じゃあ、先生。レースが終わるまでパフェでも食べに行きましょう」
「パフェですか」
「今日こそ、完食するわよ、アンビリーバブル」
「せめて、ネバーギブアップにしましょうよ」
「ダメダメ。番記者さんも呼んでるから大丈夫よ」
「たすけてー」

2010年4月24日土曜日

【福島牝馬S】予想

「せんせー。最近どーお。元気してる」
「ああ、よこたん。私は元気ですけど、龍之介がどうもねえ」
「龍ちゃんね。すっかり自信をなくしちゃったみたいだけど」
「やはり、まだ早かったかなあ。
馬券を買わずに予想だけしているときは、勘が冴えてたんだけど、いざ本番となった途端に勘ピュータが 狂ってしまったようです」
「やだ、先生ったら。先生も龍ちゃんもデータ競馬でしょ。勘になんか頼らなくても」
「ええ。確かに予想の絞り込みは過去データで行います。ただ、最後の着順までは決めることができないんです」
「へえ、そうなの」
「例えば、今週の土曜日の福島牝馬Sですが、出走は16頭。過去データにより、8頭までには絞り込んでいます。このデータをどう使う かなんです」
「よこたんなら全部買い」
「ははは。それはボックス買いといって、3連単8頭ボックスは33600円必要です」
「ちょっと、予算オーバーね」
「そこで狙いの馬を1頭(軸馬)決めて、1着に固定し他の7頭へ流すが流し馬券。これだと4200円で済みます。軸馬が1 着2着3着のいずれかに入ればいいやという買い方が流し馬券の中でもマルチと言います。マルチなしに比べると3倍の資金が必要になり ます。軸2頭マルチの時は6倍です」
「すると、8頭の馬で軸1頭流しマルチだと12600円ってこと」
「正解」
「軸2頭流しマルチだと25200円」
「ブッブー」
「やだあ。先生、6倍って言ったじゃなーい」
「はい。軸2頭ならば流す相手は6頭になり、マルチなしだと600円。マルチありでも3600円で買えます」
「ボックス買いと比べるとずいぶん差があるわねえ。両方の長所を兼ね備えていながら、投資金額もそこそこに収まるような『ちょうどえ え』買い方はないの(笑)」
「私はフォーメーションという買い方をお勧めしています」
「ちょうどええの」
「はい。ちょうどええ(笑)」
「話が長くなっちゃったけど、今日はさぶやんの予想を預かってきているの」
「ほほう。教えてください」
「福島牝馬S
馬単軸1頭流しマルチあり
軸馬⑬
相手①④⑥⑧⑯
10点×1000円=10000円よ」
「なるほど、コロンバスサークルを軸馬ですか。しかも、1番人気ジェルミナルが入っていない」
「龍ちゃんは」
「はい。龍之介の予想は
福島牝馬S
3連単軸1頭マルチ
軸馬⑧
相手①④⑦⑬⑭⑯
9000円ですね。
こちらはレジネッタが軸か。思い切ったなあ。そして、やはり1番人気切り」
「まあ。先生の秘技が奪われてるわね」
「それだけ、難解なレースということですね」
「いけー、龍ちゃん。今週も、適当にがんばれー」

2010年4月18日日曜日

【皐月賞&読売マイラーズC】結果

さぶやん「読売マイラーズCは外れても仕方おまへんな。
問題は皐月賞でんがな。アリゼオかヒルノダムールでアリゼオを選んだんです が、来たのはヒルノダムールの方でしたな。今週は完敗でんな。みなはん、勘弁しておくんなはれ」
龍之介「何故、机上の予想では当たるのに、馬券を買うと当たらぬのか。拙者には理解できぬでござる」
辰之進「さすがはピサでしたね。ローズが4着とは意外でしたが、馬場が思ったより湿っていたのかなあ。今週は完敗でした」
番記者「今週は3人揃ってのオール外れです。いったい、誰を信じれば良いのやら」
よこたん「龍ちゃん。その調子よ。無理しなくていいのよ。では、また来週」

2010年4月17日土曜日

さぶ龍対談

「ねえ、さぶやん。先週は3レース中2レースを当てたけど、
配当はふるわなかったわね」
「わてとしたことが面目なかったでんな。完全な読み違いでんな。でも、龍さんとちごうて丸ハズレっちゅうわけではおまへんで」
「そういえば、龍ちゃん。まだ1回も当たっていないわね」
「お恥ずかしいでござる。大口をたたいておきながらの体たらく。このままでは、師匠の顔に泥を塗るようなもの。いっそ、腹かっさばい てお詫びでも」
「それがよろしゅうおまんな」
「何言ってるのよ、龍ちゃん。龍ちゃんの予想は、若い子のあいだで評判なんだから」
「そんなバカな」
「ほんとよ。龍ちゃんの予想をお財布に入れて持ち歩いている子だっているんだから」
「世の中には、変わったお方もいるもんでんな」
「拙者の予想をそんなに大事にしてくれてるのでござるか」
「もう大人気なんだから」
「かたじけのうござる」
「所詮、素人のたわごと。今月もあと2週しかおまへんのや。あんさん、そろそろタップしてはどないでっか」
「何を申すか。勝負は下駄をはくまでわからんでござるよ」
「はっはっは。師匠もろとも、ぶったぎってもうたりまひょか」
「そういえば辰先生もスランプよねえ」
「心配は無用。師匠は1ヶ月のトータル収支では、必ず浮上するでござる」
「でも、今週は1レースだけの予想だし、重賞だし、買い目も2点だけよ」
「そこが師匠の思い切りの良さ。ちまちま的中率を気にしながらの勝負など、なさらぬお方なのでござる」
「無謀なだけやおまへんかな」
「それより、龍ちゃん。今週の予想は自信あるの」
「読売マイラーズCは荒れると見ての一発狙い。皐月賞は軸を2頭に絞ってのちょい荒れ狙いでござる」
「中途半端でんな。わてかて読売マイラーズCは荒れると見てまっせ。馬単でも万券がでそうな気配や。こんな荒れそうなレー スは一か八かの勝負でんな。軸を2頭にしてしまっては穫れまへんのや。軸1頭で馬単マルチが正解でしょうな。3連単で当て ようおもたら、辰先生やおまへんが、よっぽどの点数を買わなあきまへんのや。確か、8万なんぼとかおっしゃってましたな。かたや、皐 月賞は堅いレースでんな。ピサとローズが2頭とも来ないなんちゅうことはおまへんわな。わって入れる実力の持ち主は、ヒル ノダムールかアリゼオぐらいのもんでっしゃろ。今の状態で比べればアリゼオの方が上でっしゃろな。それにしても上位2頭の壁はあつう おまっせ。馬券の買い方としては、わての買い方が正解でんな。ただ、わてらは常勝を義務付けられたプロ軍団。生活もかかっ てるさかい、どうしても手堅い買い方になってしまいまんな。怖いのは辰先生のような生活のかかっていない素人はんの思い切りの 良さでんな。このレースがワンツーでフィニッシュすれば、わての馬券はもちろん当たりますが、辰先生の配当とは桁が違いまんな。龍 さんのは当たったところで2~3万、わて
の勝ちは動きまへん。そういう意味では、辰先生は勝負手を放ってきはりました。わてらプロが負けるとしたら、こういう素人 はんなんでっしゃろな」
「さぶやん、何か説得力があるわね。先生もさぶやん恐るべしと言ってたけど、さぶやんも辰先生には一目置いてるんだ」
「そやさかいに勝負に来てまんのや。敵は龍さんやおまへん。辰先生でんな」
「ううむ。言わせておけば暴言のかずかず。今週こそは、おぬしの鼻をあかしてやるでござる。拙者の予想を大事に持ち歩いてくれている 人たちのためにも」
「あっ、龍ちゃん。そんなにがんばんなくてもいいのよ」
「今週こそ、今週こそは」
「龍ちゃんの予想は、交通安全の御守りなんだから」
「そこまで信じていてくださるとは、かたじけない」
「あーあ、言えなくなっちゃった(絶対当たらないからなんて)」
「何がでござるか」
「ううん。何でもないの。さあ、今週も張り切って適当にいくわよ(笑)」

2010年4月16日金曜日

【皐月賞&読売マイラーズC】予想

「ついに皐月賞がやってきましたね、先生」
「今年は強い馬が2頭おり、一騎打ちの様相です」
「ヴィクトワールピサとローズキングダムですね」
「順当に行けばワンツーフィニッシュです」
「さあ、さぶやんの予想から見てみましょう。
皐月賞
馬単ボックス
⑤⑬⑱
6点×1500円=9000円
馬単マルチ
⑤⑬
2点×500円=1000円
合計10000円です」
「やはり、
ヴィクトワールピサとローズキングダムを本命視していますね。もう1頭アリゼオを加えての3頭ボックスですか」
「そんなに堅く収まるものですか」
「今回は収まってしまうかもしれませんね」
「先生ならどうしますか」
「このレースはサービスレースのようなものです。私も今週は馬単勝負ですね。
皐月賞
馬単マルチ
⑤⑬
2点×10000円=20000円
今週はこれでいきます」
「ちょっと待ってくださいよ。1点10000円ですか」
「はい。そうです」
「それほど他の馬と差があると見ているわけですね」
「そういうことです。ただ、どちらが1着になるかはわからない」
「そうですか。で、龍之介さんの予想はどうなんですか」
「はい。龍之介は、
皐月賞
3連単軸2頭流しマルチあり
軸馬1…⑤
軸馬2…⑬
相手…②③④⑦⑪⑰⑱
42点×200円=8400円です」
「1頭は荒れるということですか」
「しかも、⑤⑬が1着に来ない馬券まで買っている。可能性としては低い馬券なんですけどね」
「逆に言うと、くればデカいということですか」
「いえ、⑤⑬から流していますから、そんなに大きな配当にはならないでしょう。でも、これで龍之介にも初日が出そうですね」
「さて、土曜日の読売マイラーズCの予想に移ります。まずは、さぶやんから、
読売マイラーズC
馬単軸1頭流しマルチあり
軸馬⑧
相手③④⑥⑧⑭
10点×1000円=10000円です」
「ほほう。スマートギアを軸にしましたか」
「龍之介さんはどうですか」
「はい。
読売マイラーズC
3連単軸2頭流しマルチあり
軸馬1…⑦
軸馬2…⑨
相手…①②③④⑥⑧⑫⑬⑭
54点×200円=10800円です。
こちらはセイウンワンダーとスマイルジャックが軸馬ですね」
「先生ならどうしますか」
「お金があれば、スマイルジャックから全部書いのマルチですね(笑)」
「ちなみに、いくらになるんですか」
「81600円ほど」
「もう、ムチャクチャですね(笑)」
「まあ、こちらのレースは大荒れすると思いますので手を出しませんけどね(笑)」
「しかし、今週はめずらしいですね。先生が3連単ではなくて馬単を買うなんて。しかも、大本命2頭だけなんて。そのうえ1レース勝負 だ」
「こういう週もあるんですよ。なにしろ、サービスレースをいただかないわけにはいきませんので」
「本当にサービスレースなんですか」
「ふふふ。信じる信じないはご自由ですが、今年一番の堅いレースだと思っています」
「この先生、穴狙いなのかガチガチ狙いなのかわからない」
「勝つ馬券を買おうというだけです(笑)」

2010年4月12日月曜日

今週の結果 4/12

「いやあ、先生。まいりましたね」
「ええ。今週は固く収まってしまいました。こうなると、中距離ヒッターの龍之介や一発狙いの私など出る幕がない。さぶやんにしてもあ る程度荒れることを予想していたようで、配当の低さに撃沈ですね」
「龍之介さんは、いまだ初日が出ず。さぶやんは3レース中ニュージーランドT(馬単1450円)と桜花賞(馬単1440円 ×2=2880円)を当てたものの、大幅なマイナス。先生も日曜福島4レースを当てたしたが最安値(3連単3780円)が来てしま い、一発にはつながりませんでした」
「今週も着順違いがあり、もう一歩というところまで追い詰めたレースもありましたが、結果には結びつきませんでしたね」
「あまり好調とは言えないなか、来週は皐月賞(GⅠ)が行われますが、大丈夫ですか」
「私はともかく、龍之介は初めての公開予想とあって、固さが見られますね。しかも、2週連続で外してしまったので、焦りも加わるはず です」
「しかし、さぶやんにしたって、今週は威張れたものではないでしょう」
「とはいうものの、3人の中では収支がやはりトップなんですね」
「どうしますか。龍之介さんに代わりさぶやんと勝負しますか」
「いえいえ。勝負は1ヶ月のトータル収支。龍之介が負けたと決まったわけではありません。今月いっぱいは責任を持って予想を続けさせ ます。これも修行ですからね。さぶやんは大崩れはしないでしょうから、我々に必要なのは一発ということになります」
「次週の重賞は3レースありますが、うち1レースは障害レースですので、対象は土曜日の読売マイラーズCと日曜日の皐月賞ですね」
「龍之介には、外れても良いので思い切りの良い予想をしろと言っておきます。これは、私にも言えることなんですがね」
「と言いますと」
「相手がいると、どうしても勝ちたいと言う気持ちが強くなり、最終判断が微妙に狂うものです」
「データ予想をされている先生でもですか」
「データは馬の絞り込みに使います。最終的な着順予想は、己の勘に頼る部分もあるのですよ」
「確か、さぶやんもそんなこと言っていましたね」
「龍之介は、その部分も排除して、データのみで着順を自動予想しようとしている」
「それができれば凄いことではありませんか。それこそ、まさに必勝法」
「私はそうは思っていません。競馬予想の醍醐味は、最終判断を自分で決めるところにあるんです。私の必勝法とは、必勝支援システムの ようなものなんですね。ある程度の馬の絞り込みと、馬場状況や展開により、いくつかのパターンを表示させるものです。そして、最 終的には自分で決定するというものです」
「それは、完成しているということですか」
「ええ。理論のうえではできています。あとは、ソフトとしてのシステム化をしているところなんですね」
「誰もがすべて同じ予想結果になるわけではないのですね」
「はい。例えば、今週の桜花賞で言えば、龍之介と私は同じデータベースを使っていますが、予想は違ったものでした」
「そうでしたね。選んだ馬はすべて同じでしたが、予想は微妙に違っていましたね」
「まあ、エイシンリターンズが絞り込みの時点で消えていましたので二人とも外れてしまいましたが、この馬が残っていたとしたら、龍 之介は外れで私は的中という結果になっています」
「軸1頭マルチとフォーメーションの違いですね」
「ここでは詳しい説明はしませんが、絞り込んだ馬は同じでも、そこからまだいろいろな予想パターンが考えられるんですね」
「難しいものですね」
「それを難しいと捉えるか、面白いと捉えるかは、人それぞれです」
「なるほど。理論はよくわかりました。あとは結果につながるかどうかですね」
「あはは。それを言われると辛い(笑)。まあ、見ててください。次週あたり、一発来そうですから」
「さすがは、先生。何か根拠でもあるのですか」
「もちろん、ありません(笑)。勘ですよ、勘」
「この先生、どこまで信用して良いのやら」