2010年3月19日金曜日

【フラワーC&ファルコンS&スプリングS&阪神大賞典】まとめて予想

「せんせー。おひさー(笑)」
「よくぞ来てくれました。勝利の女神よこたん(笑)」
「最近調子悪いんですって」
「そうでもないんですが、番記者さんは大げさなんですよ」
「でも、今月で先生の予想が終わっちゃうかもしれないって言ってましたよ」
「そんなつもりはありませんよ」
「まあ、デマだったのね」
「私が言ったのは、累計収支が赤字になった時には止めると言っただけです」
「あら、大変。大丈夫なんですかー」
「大丈夫ですよ。当てればいいんですから」
「ですよねー。番記者さんたら気が小さいから、今週の重賞4レースともよこたんに任すなんて言ってるんですよ」
「いいじゃありませんか。番記者さんのいないあいだに、ドカンといきましょうか」
「でも、よこたん競馬詳しくないし
「いいですよ。今日は説明なしで予想に入りましょう(笑)」
「たすかりますー。4レースあると聞いたんで、とりあえず4万円持って来たんですけど、足りますかー」
「もちろんですとも。今週の予算は38,600円です」
「良かったあ。せっかくだから、注目がいれば1頭だけ教えてくれますか。2頭以上は覚える自信がありませんから(笑)」
「そうですね。日曜日の中山11Rのローズキングダム。こいつは本物ですよ」
「名前も強そー。バラの王様のダムですね」
「ふっふっふ。そういうことにしておきましょう。では、結論です。

土曜日フラワーC
3連単フォーメーション
1着⑨
2着②③④⑥⑪⑬⑭
3着②③④⑥⑪⑬⑭
4200円。
1着②③④⑥⑪⑬⑭
2着⑨
3着②③④⑥⑪⑬⑭
4200円。
合計8400円です。

土曜日ファルコンS
3連単軸2頭マルチ
軸馬1…③
軸馬2…⑰
相手……②③⑦⑩⑪⑫⑬⑮⑰
5400円。

日曜日スプリングS
3連単フォーメーション
1着③
2着⑤⑥⑪⑫⑮
3着④⑤⑥⑧⑪⑫⑮
5000円。
1着③
2着④⑤⑥⑧⑪⑫⑮
3着⑤⑥⑪⑫⑮
5000円。
さらに、このレースで勝負をかけます。
軸1頭マルチなし
軸馬…③(これがローズキングダムです)
相手…⑤⑪
2点×2000円=4000円
合計14000円です。

阪神大賞典
3連単フォーメーション
1着⑪
2着②③⑥⑦⑨⑩⑪⑫
3着②③⑥⑦⑨⑩⑪⑫
5600円。
1着②③⑥⑦⑨⑩⑪⑫
2着⑪
3着②③⑥⑦⑨⑩⑪⑫
5600円。
合計11200円です。

トータル38600円で勝負です」
「ははは。よくわかんないけど、ローズキングダムを買っているのはわかるけど、フラワーCの⑨と阪神大賞典の⑪も特別扱いじゃないかしら、先生」
「これは驚きました。よく気付きましたね。フラワーCの⑨はサンテミリオンと言って、狙いの馬です。阪神大賞典の⑪は、これも注目馬メイショウべルーガで す」
「べルーガってかわいい名前よね」
「でも、強いんですよ」
「へえ、そうなんだ。まとめますと、今週の注目馬はベルとバラでベル薔薇ということですね」
「はい。そういうことに致しましょう(笑)」

2010年3月14日日曜日

【フィリーズレビュー&中山牝馬S】残念結果

「今週はダメでしたね、先生。
3レースともハズレてしまいました。累計収支は、ついにプラス10万円を割ってしまい、80,090 円となってしまいました。的中率も25.0%に低下、回収率は126.9%まで落ちてきました」
「的中率はそんなものでしょうけど、回収率がちょっと悪いですね。まあ、来週には回復するんではないでしょうか」
「何か秘策でもあるのですか」
「秘策はありませんが、データ上の理論値は回収率150%程度ですので、来週か再来週には大きいのが来るのではないでしょうか」
「そうですか。来週は阪神大賞典(GⅡ)がありますし、再来週はついに高松宮記念(GⅠ)がありますからね」
「そうですね。いよいよ競馬シーズン到来です」
「年中開催されているのに、競馬にシーズンなんてありましたっけ」
「もちろんです。春と秋にはGⅠの数がぐっと増えるんですよ」
「では、シーズン到来を祝って焼き肉でも行きましょうか」「私は研究の続きがありますので、お一人でどうぞ」
「残念ですね。来週は久々によこたん登場ですので、その打ち合わせも兼ねているのですが」
「さあ、行きますよー。番記者さん、早く早く。焼き肉が私を呼んでいるー♪」
「待ってくださいよー、先生」

【フィリーズレビュー&中山牝馬S】予想

「さて、先生。今日の重賞は2レースありますが、
荒れそうですか」
「そうですね。中山牝馬Sは荒れるんではないでしょうか。フィリーズレビューは堅そうです」
「では、中山牝馬Sに期待しましょう」
「はい。では、結論です」
「はやっ。もうですか」
「ははは。昨日が大ハズレでしたので、今日は控えめに結論だけしておきましょう」
「そうですね。大風呂敷は当たってから広げてもらうことにいたしましょう」
「はい、わかりました。では、
中山牝馬S
3連単フォーメーション
1着③④⑧⑯
2着③④⑧⑯
3着①⑤⑦⑨⑭⑮
7200円。
1着③④⑧⑯
2着①⑤⑦⑨⑭⑮
3着③④⑧⑯
7200円。
合計14400円とちょっぴり予算オーバーですが、フィリーズレビューの方で調整します。
フィリーズレビュー
3連単フォーメーション
1着⑭⑮
2着②⑥⑦⑭⑮
3着⑪⑫⑬⑭⑮
3000円。
1着⑭⑮
2着⑪⑫⑬⑭⑮
3着②⑥⑦⑭⑮
3000円。
合計6000円と2レースで20400円に抑えました」
「先生。今日は焼き肉が食べれるんでしょうか」
「行けますよ、きっと(笑)」

2010年3月13日土曜日

【中京記念】撃沈

「荒れましたね、先生」
「配当2,555,050円ですか。
全部買いでも200万以上勝てましたね(笑)」
「ちなみにフルゲート18頭立てでしたが、全部買いだといくらになるんですか」
「489,600円です。現実的には買えませんけどね」
「先生の荒れる法則性は当てはまりませんでしたか」
「200万を超える配当は、私の研究範囲ではありませんね」
「そうですね。こんな馬券を1万円で当てては失礼だ(笑)」
「さて、現実に戻って、明日の2レースでまずはプラスを狙いましょう」
「そうですね。まずは、目指せ勝負元金100万円ですからね」
「はい。そういうことです。明日は頑張りますよ」

【中京記念】予想

「先生。今週の調子はいかがですか」
「そうですね。今週は重賞が4レースあるんですね」
「でも、阪神スプリングJは障害競争ですし、
メインレースにもなっていませんが」
「ええ。障害レースは見ている分には面白いのですが、変動ファクターが多すぎて投資としての競馬には向いていません」
「荒れ方には法則性があるという先生でも、読み切れないということですか」
「ええ。障害レースには、私の荒れ方の法則が当てはまらない」
「なるほど。では、今日は中京記念の予想ですね」
「はい。このレースには堅い馬と狙いの馬がいます」
「堅そうな馬と言えばナリタクリステルでしょうか」
「ええ。おそらくは1番人気」
「狙いの馬とは」
「リトルアマポーラです」
前走の小倉大賞典で人気を集めながら13着に大敗した馬ですね」
「はい。中京記念はこの2頭からいきます」
「配当は堅そうですか」
「10万はオーバーするでしょう」
「すると、3頭目の選び方がむずかしそうですね」
「いいえ。簡単ですよ」
「さすがは先生。3頭目もおおよその予想がついているのですね」
「とんでもありません。今回は有力馬が多すぎて、さっぱりわかりません(笑)」
「そんなー。では、どうするんですか」
「はい。結論です。
中京記念
3連単軸2頭マルチ
軸馬1…①
軸馬2…⑭
相手……②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮⑯⑰⑱
しめて、9600円です」
「出たー。出た出たー。軸2頭マルチの秘技残り全部買い」
「ナリタクリスとリトルアマポーラが3着以内に入れば、後はどの馬が何着にこようが当たります」
「思いきりましたね、先生」
「久しぶりに大花火を打ち上げたいものですね(笑)」

2010年3月11日木曜日

【オーシャンS&チューリップ賞&弥生賞】結果

「先生、どうなんでしょう。全敗はまぬがれましたが」
「あそこまで馬場が荒れて道悪になりますと、
予想になりませんね(笑)」
「そんなに違うものですか」
「たとえるなら、泥んこ道をレーシングカーと軽自動車で競争したらどちらが勝つかを予想するようなものですね」
「なるほど。エンジン性能が発揮されないわけだ」
「されないどころか、馬力の大きさがかえってスリップを誘う結果となる場合もあります
「弥生賞は堅く収まりましたが」
「豊くんが人気に応えてくれました」
「先生、お知り合いなんで」
「知りませんってば」
「弥生賞の配当は5050円。やはり、マルチで買っていたら元本割れでしたね」
「そうですね。豊くんを信じて、マルチなしで1点300円にしたので、配当は15150円になりました」
「このレースがせめてもの報いですね」
「ええ。オーシャンステークスとチューリップ賞はいいところがありませんでした」
「まあ、雨で荒れてしまったのですから、仕方ありませんね」
「仕方なくはないですよ。私の研究は、堅いレースを確実に穫ることではなく、むしろ荒れ方の研究をしていますのでね」
「では、大はずれということで」
「弥生賞は的中していますので、ちょいはずれということで」
「そうですね。連敗をストップしたのは大きいですね」
「はい。まずは、累計収支を+100万円にすることです。そうすれば、大勝負が可能になります」
「現在の累計収支は、+110110円です。来週当てないと、10万円を割ってしまいますね」
「ははは。負けることを恐れていては、競馬なんてできませんよ。また、勘だけに頼っていても勝てません。競馬は、過去データを研究することによりトータル収支をプラスに導ける、数少ないギャンブルなのです」
「それもそうですね。3ケ月も続けているのに収支が10万以上もプラスなんて、他のギャンブルでは考えられませんよね」
「ええ。私の中では、正確に言えばギャンブルの分類には入っていません」
「競馬がギャンブルじゃなけりゃ、何になるのですか」
「投資です」
「投資ですか?株とか先物取引とかのように」
「ええ。もっと率の良い投資です」
「1年後にも、その言葉が聞けると嬉しいですね」
「もちろん、そのつもりです。もしも、トータル収支がマイナスになるようなことがあれば、このブログは終了いたします」
「本気ですか、先生」
「儲からない馬券必勝術など、何の価値もありませんからね」
「100万円に到達するのか、ブログ終了に追い込まれるのか、これは目が離せなくなってきました」
「では、また来週」

2010年3月6日土曜日

【オーシャンS&チューリップ賞&弥生賞】夢予想

「さあ、先生。今週は3月の第1週です。
幸先の良い夢のある予想をお願い致します」
「はい、わかりました。今週の重賞は3レースです。いつもとちょっと違いますのは、土曜日に2レースが組まれていることです」
「ということは、日曜日は1レースしかない」
「ですね。土曜日に中山でオーシャンS、阪神でチューリップ賞があります。日曜日は中山で弥生賞ですね」
「すると、狙いのレースは弥生賞と考えてよろしいでしょうか」
「そんなことはありません。弥生賞とチューリップ賞は3歳馬だけのレースです。面白味のあるのは、むしろオーシャンSでしょう」
「オール3歳馬のレースは定量戦でしょうから、ハンデ戦という意味でもオーシャンSの方が荒れそうなのは間違いありませんね」
「ははは。番記者さんも詳しくなってきましたね」
「先生の担当を3ケ月もしていれば、詳しくもなろうというものです」
「それもそうですね。しかも、馬場は重馬場になりそうです。オーシャンSは相当荒れると読んで良いでしょう」
「そうですか。阪神カップを勝ったキンシャサノキセキなんて、堅そうに思えますけど」
「おそらく1番人気になるでしょうね」
「まさか、秘技1番人気切りですか」
「ふふふ。今回は1番人気どころか、2番人気も切ってしまいます(笑)」
「なんと。門外不出の幻の奥義、超秘技1番人気2番人気まとめ切りを使われるのですか」
「あはは。そんな名前を付けた覚えはありませんが(笑)、高配当を狙うならこのレースしかありません」
「なんだか恐ろしいことになりそうです。チューリップ賞と弥生賞はいかがでしょう」
「チューリップ賞は堅いレースですね。荒れるとしたら3着ぐらいのものです。弥生賞はもっと堅い。頭は2頭に絞れますし、2着3着にしてもびっくりするような馬は来ないでしょう。配当的には低いレースとなりそうですが、それだけにキッチリ穫っておきたいところです」
「最後に各レースの有力馬を挙げていただいて、予想に移っていただきましょうか」
「そうですね。まずは、大荒れしそうなオーシャンSですが、プレミアムボックスが狙いの馬です。チューリップ賞は、アパパネ、オウケンサクラは外せませんね。弥生賞はヴィクトリーピサが人気を1本かぶり、この馬を負かすのはむずかしそうです」
「では、結論をお願い致します」
「はい、結論です。

オーシャンステークス
3連単フォーメーション
1着②⑩⑪
2着②④⑩⑪
3着②④⑥⑩⑪⑫⑮4500円。
1着②⑩⑪
2着②④⑥⑩⑪⑫⑮
3着②④⑩⑪
4500円。
合計9000円で一発を狙います(笑)。

チューリップ賞
3連単フォーメーション
1着③⑮⑯
2着②③⑤⑩⑮⑯
3着①②⑤⑦⑩⑪⑫⑮
9700円でちょい荒れもカバーしておきます。

弥生賞
3連単軸1頭マルチなし
軸馬①
相手②③④⑥⑩⑬
30点×300円で9000円勝負です」
「弥生賞は1点300円ですか」
「はい。マルチありなら1点100円で同じ金額になり、まず当たりです。ただし、当たっても元本割れの危険性があります。ここは、豊くんに踏ん張ってもらって、人気に応えてもらおうと思います」
「先生、武豊騎手とお知り合いなんですか」
「いえ、まったく面識はありません(笑)」
「なんだ。びっくりするじゃありませんか」
「今週は、これで決まりです