2010年1月5日火曜日

金杯で乾杯

「あけましておめでとうございます。今年こそ、月収100万円を目指し頑張りたいと思います」
「本当に大丈夫ですか、先生。今日は、中山競馬場と京都競馬場で金杯が2レース行われますが、新年そうそうダブル外しなんてことになりますと、この企画自体が危ぶまれますよ(笑)」
「いきなり縁起でもないことをおっしゃいますね。でも、大丈夫です。今年は頭が堅いんです」
「先生の頭ですか」
「何をバカなことを。1着になる馬のことですよ」
「ほほう。では、中山金杯はアクシオンで決まりってことですか」
「ええ、まず間違いない」
「京都金杯はスマートギアですか」
「十中八九決まりでしょう」
「それは面白くありませんね」
「そう、面白くない(笑)。しかし、十中一二が残っている」
「きたきた、きましたよ。そうでなくちゃ、必殺辰予想じゃありません。その残りの一二ってのはどの馬なんでしょう」
「はい。ズバリ、ドラゴンファングにライブコンサートです」
「根拠は良くわかりませんが、先生がおっしゃるならそういうことなんでしょう」
「ええ。そういうことなんです(笑)」
「それでは、まとめていただきましょう」
「はい。では、結論です。

中山11R日刊スポ賞中山金杯
3連単フォーメーション
1着④
2着⑤⑧⑫⑮
3着①②③⑩⑭
これで2000円。2着3着を入れ替えて、
1着④
2着①②③⑩⑭
3着⑤⑧⑫⑮
これも2000円。

京都11Rスポ日賞京都金杯
1着⑤⑦⑭
2着⑤⑦⑭
3着③⑨⑩⑬⑯
3000円。
1着⑤⑦⑭
2着③⑨⑩⑬⑯
3着⑤⑦⑭
3000円。
トータル1万円で、大魚を狙います」
「金魚にならないことを祈ります」
「また、そんなことを言う(笑)。まずは、私からの新年のお年玉と致しましょう」
「お願いしますよ、辰先生!」
「今年も、お任せください。では、また後ほど」

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